>昨年の様子をもっと見たい方はこちら

プログラミングコンテスト(以下プロコン)は、
プログラミングの力で戦う真剣勝負です。
勝った、負けた、今日は何位だった、
競争を楽しむこともプロコンの醍醐味です。
でもできることなら、プログラミング歴を問わず参加した全員が楽しめる、
そして没頭できるプロコンをつくりたい、
そう思って開催したのが「CODE FESTIVAL 2014」でした。

「プログラミングって楽しい」
「来年まで腕を磨きたい」
「オンラインの有名人に会えたのが嬉しかった」
参加したみなさんからそんな嬉しい声をたくさんいただきました。

もっとプログラミングの楽しさを多くの人に感じてほしい、
そしてもっと日本のプログラミングの裾野が広がってほしい、
本気でそう思っているから、
今年も開催します!
「CODE FESTIVAL 2015」

「競う」「学ぶ」「遊ぶ」などなど・・・
楽しみかたはあなた次第!
今年は「つながる」がテーマです。
たくさんの「つながり」を持ち帰っていただけるよう、
さまざまなコンテンツを用意してお待ちしています。
もちろんプロコン歴は不問。全員で楽しみ尽くしましょう!

予選の成績によってCODE FESTIVALとCODE THANKS FESTIVALの
2種類の本戦をご用意しております。どちらも個人戦です。

2015年9月26日(土)21時00分~23時00分

https://code-festival-2015-quala.contest.atcoder.jp/

2015年10月25日(日)21時00分~23時00分
  • ・応募者全員に本戦にご参加いただきたいのですが、
    会場収容人数に制限があるため、やむを得ず予選を実施させていただきます。
  • ・予選は、AtCoderでオンラインコンテストとして開催します。
  • ・予選AB両方ともご参加いただけます。
  • ・予選はどなたでもご参加いただけますが、本戦へは下記本戦参加資格を満たした方のみご参加いただけます。ご注意ください。

2015年11月14日(土)午前~11月15日(日)夕方予定
  • ・初日は21時解散、2日目は早朝開始を予定しているため、希望者全員に宿泊施設をご用意いたします。
    ※予選時に宿泊希望の有無についてお答えいただきます(オンライン)
  • ・当日はコンテストをはじめ、プログラミングスキル向上に役立つコンテンツや、プログラミング経験が浅い方向けコンテンツ、参加者同士が交流ができるコンテンツ、など、みなさんに楽しんでいただける様々なコンテンツをご用意しています。当日のタイムスケジュール等詳細は後日サイト更新予定です!お楽しみに!

  • 2015年12月5日(土)午前〜夕方予定
  • ・エントリー者。
  • ・日本在住の学生(高専4~5年生、高専専攻科、専門、短大、大学、大学院)または既卒4年以内の未就業者。
    ※アルバイト経験のみの場合は、未就業扱いとなります。

上記の条件に加え、本戦別に以下が必要となります。

  • ●CODE FESTIVAL
  • ・予選Aの上位120名または、予選Bの上位80名。
    ※予選Aを通過した方は、予選Bの上位80名から除外とし重複でカウントしないものとします。
  • ●CODE THANKS FESTIVAL
  •  CODE FESTIVALにご参加いただけなかった方のなかで
    予選A上位60名 予選B上位30名。

AtCoder の対応言語に準じます。詳細は下記リンクからご確認ください。

>使用可能言語はこちら

ルールの詳細はAtCoderに準じますが、不正解の回答を提出してもペナルティはありません。詳細は下記リンクからご確認できます。

>ルールはこちら

2015年10月25日(日)23時00分

  • ●CODE FESTIVAL
  • 参加者:200名
  • ●CODE THANKS FESTIVAL
  • 参加者:90名

●CODE FESTIVAL
泉ガーデンギャラリー

  • 〒106-0032 東京都港区六本木1-5-2
  • 「六本木一丁目駅」直結(南北線)
  • 「神谷町駅」4b出口徒歩6分(日比谷線)
  • 「溜池山王駅」13番出口徒歩7分(銀座線・南北線)
  • 「六本木駅」5番出口徒歩9分(日比谷線・大江戸線)
  • [Google Map]

●CODE THANKS FESTIVAL
コワーキングスペースMONO
東京都江東区青海二丁目5 番10 号
テレコムセンタービル東棟14 階
最寄り駅:ゆりかもめ「テレコムセンター」駅直結

<交通費について>
往復交通費を全額負担いたします。

<宿泊費について>
遠方の方(希望者)には、前日の宿泊費を全額負担いたします。
更に、 CODE FESTIVALは1泊2日のイベントのため、希望者には当日の宿泊費を全額負担いたします。
賞品

・1位〜30位入賞の方には以下の賞金を進呈!
World Final Tour in OKINAWA
12月19日(土)~21日(月)
※上位対象者参加不可の場合は繰り上げの場合有

賞金

・1位〜10位入賞の方には以下の賞金を進呈!

1位 317,811円 6位 28,657円
2位 196,418円 7位 17,711円
3位 121,393円 8位 17,711円
4位 75,025円 9位 10,946円
5位 46,368円 10位 10,946円

・11位〜20位入賞の方には以下の賞金を進呈!

11位 6,765円 16位 6,765円
12位 6,765円 17位 6,765円
13位 6,765円 18位 6,765円
14位 6,765円 19位 6,765円
15位 6,765円 20位 6,765円
  • ・その他、みなさんに楽しんでいただける様々な表彰基準と賞金・賞品も別途ご用意しています。詳細は後日お知らせします。お楽しみに!

※コンテストの日程、内容などは変更になる可能性があります。
予めご了承ください。

  • 予選を実施する、プログラミングコンテスト運営サービスAtCoderにてユーザーIDを取得してください。
    ※すでにお済みの方はAtCoderのユーザーIDを取得する必要はありません。
  • サイト上の「エントリー」をクリック。リンク先にあるフォームに必要事項を記入の上エントリーしてください。
  • AtCoderにて実施されるオンライン予選に参加。予選通過者のみ本戦にご参加いただけます。
  • 本戦にご参加ください。CODE FESTIVALとCODE THANKS FESTIVALの2種類の本戦をご用意しております。
  • ※予選通過者には、事務局より電話またはメールで、本戦への出欠意思確認の連絡をさせていただきます。ご連絡がつかない場合は「欠席」とさせていただき、次点の方にご連絡をさせていただく可能性がございます。あらかじめご了承ください。
  • ※スケジュール・イベント内容等、予選等に使用するシステムは変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

『CODE FESTIVAL』は、何と読みますか。
「コードフェスティバル」です。
『CODE FESTIVAL』とは、どのようなプログラミングコンテストですか?
従来のプログラミングスキルで勝負する「競う」という要素に加え、学ぶ、遊ぶ、つながる、など参加者全員が楽しめる場を目指すプログラミングコンテストです。CODE FESTIVALは、2日間にわたってプログラミングやアルゴリズムを楽しみ尽くす、史上類を見ない「フェス型」でコンテストします。プログラミングスキル向上に役立つコンテンツ、 参加者同士と交流ができるコンテンツなど、みなさんに楽しんでいただける様々なコンテンツをご用意しています。
※CODE FESTIVALには、予選通過者のみご参加頂けます。
※CODE FESTIVALにご参加いただけなかった方向けに「CODE THANKS FESTIVAL 2015」の開催を予定しています。
参加費用はかかりますか。
予選・本戦ともに参加は無料です。
本戦の往復交通費や宿泊費に関しても、全額負担いたします。
<交通費について>
往復交通費を全額負担いたします。
<宿泊費について>
遠方の方(希望者)には、前日の宿泊費を全額負担いたします。
更に、 CODE FESTIVALは1泊2日のイベントのため、希望者には当日の宿泊費を全額負担いたします。
競技プログラミング歴が浅くても参加できますか。
是非ご参加ください。本戦当日はプログラミング初心者向けのコンテンツもご用意しております。また、練習問題や過去問題もご用意していますので、事前の練習にご使用ください。
>練習問題はこちら
>過去問題はこちら
予選はどのように行われますか?
予選はすべてオンラインで行われます。参加方法は以下のリンクからご確認ください。
>参加方法はこちら
※予選等に使用するシステムは変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
チームで参加できますか?
予選・本戦ともに、個人戦となっておりますのでチームでの参加(複数人での相談や協力等も含む)はご遠慮ください。公平性の観点から大会期間中に問題の解き方に関するコメントやソースコードの公開もご遠慮ください。
本戦の会場はどこですか?
●CODE FESTIVAL
東京 六本木一丁目駅からすぐの、「泉ガーデンギャラリー」が会場です。
会場はこちら
●CODE THANKS FESTIVAL
詳細は後日サイト更新予定!
どうしてオンサイトで実施するのですか?
実力を競い合う場であると同時に、
競技以外にもプロコン歴を問わずプログラミングを楽しむ、
参加者同士の交流を深める場とすることを趣旨としているためです。
会場までの交通費はどうなりますか?
本戦進出者の交通費に関しましては、往復交通費を全額負担いたします。
CODE FESTIVALは2日間ですが、遠方からの参加の場合の宿泊費はどうなりますか?
希望者には宿泊費も全額負担いたします。
本戦には何人出場できますか?
できる限り多くの方に本戦にご参加いただきたいため、CODE FESTIVALへの出場可能人数を200名(予定)としております。
※CODE FESTIVALにご参加いただけなかった方向けに「CODE THANKS FESTIVAL 2015」の開催を予定しています。
問題形式を教えてください
本コンテストでは、競技開始と同時に、複数の問題が提示されます。AtCoder上でコンテストを行い、問題に対する解答プログラムを提出する形式です。
※予選等に使用するシステムは変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
順位はどのように決まりますか?
できるだけ多くの得点をできるだけ早く獲得することが目標です。1問正解につき1ポイント獲得できます。コンテスト終了後、同点の参加者がいた場合、最後の得点を先に獲得した方を勝者とします。不正解の回答を提出してもペナルティはありません。時間を無駄にしたということがすでにペナルティだからです。
使用するPC、プログラミング言語・環境について制約はありますか?
参加者ご自身のPCでご参加頂く形となります。また、一般に公開されているプログラミング言語および標準ライブラリは自由に使用可能です。
>使用可能言語はこちら
本戦でのインターネット接続環境は自分で準備する必要がありますか?
会場にはWi-Fiを準備いたします。もちろんご自身で準備いただいても構いません。
※ただし本戦会場などではWi-Fiの混線を避けるため、機器の使用を制限させていただく場合がございます。

初心者の方や問題の難易度を知りたい方向けに
練習問題と過去問題をご用意しています。
練習問題はオンライン予選を実施する
AtCoderの練習用ページをご使用ください。
また過去問題は「CODE THANKS FESTIVAL 2014」の
本戦問題をご用意しております。事前の練習にご使用ください。
※予選等に使用するシステムは変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
練習問題は以下のリンクからご覧ください。
練習問題はこちら
過去問題は「CODE THANKS FESTIVAL 2014」本戦より
抜粋して掲載しております。ぜひ挑戦ください。
※問題の解説は後日掲載いたします。
#  CODE THANKS FESTIVAL 2014/A日程問題

>解説はこちら

#  CODE THANKS FESTIVAL 2014/B日程問題

>解説はこちら

プロコン歴を問わず、プログラミングに関わる
学生みんなが楽しめるイベントにしたい!!!
そこから「プログラミングって楽しい!」と思ってくれる学生が増えて、
日本のプログラミングの裾野が広がる・・・そんなことを日々思い描きながら、
毎日CODE FESTIVAL 2015の企画をしています。
今年は昨年参加してくれた学生のみなさんの声を踏まえ、
「つながる」をテーマにおきました。CODE FESTIVAL中でも、
終了後でもCODE FESTIVALが’’交流の機会’’となれば嬉しいです♪
きっと去年より進化したCODE FESTIVAL 2015になるはず!
ぜひ楽しみにしていてください♪エントリーお待ちしています^^
たくさんの方から「楽しかった」「来年もやってほしい」
と嬉しい期待の言葉を頂いた『CODE FESTIVAL2014』。
今年は、より多くの方に”交流の機会”を創って頂きたいという思いを込めて
『つながる』を1つのテーマとしてイベントを企画しています。
運営スタッフの皆さんにもたくさんの協力をいただき、
プログラミングコンテストはもちろん、
コンテスト以外のコンテンツにも満足していただけるような
イベントにできるよう企画しています♪
『CODE FESTIVAL2015』でお待ちしています!!
CODE FESTIVAL2014では、本戦を始め
エキシビジョンマッチやチームリレーなど
プロコン系のイベント、ライトニングトークや
ボードゲームなどの非プロコン系のイベントを
多彩に用意させていただきました。
参加していただいたみなさんからは、

「面白いコンテンツが多すぎて、2日間では足りなかった」
「競プロガチ勢だけではなく、本当に全ての参加者が楽しめるように配慮されていた」

と嬉しいお言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。
今年はコンテンツをよりブラッシュアップし、
参加いただいた方には「昨年を超える」、
今年初めて参加いただいく方には「期待を超える」
フェスにしたいと思っています!

少しでも興味がありましたらぜひお応募ください。
会場でお待ちしております。
去年のCODE FESTIVALのタイムテーブルを見た人は
「何なんだこれは!」と、間違いなく圧倒されたのではないかと思います。
1回のイベントに詰め込まれた多数のコンテストに加え、
トークショーや数々のイベントなど、他のコンテストでは絶対味わえない、
言ってみれば異常なコンテストだったと思います。
去年で、その異常なコンテストに慣れてしまった人もいると思います。
しかし、そういった人たちを、今年も圧倒してみせる。
そんなコンテストをお届け出来る自信があります。
去年よりパワーアップしたCODE FESTIVALを、期待していてください。
コンテストだけではなくイベントの面でも、
昨年を超えるものをサポータの皆様と共に創りあげたいです。
とんでもないものを皆様に提供したいと考えております。
このCODE FESTIVALを通じて得られる経験、人との繋がりは、
参加者の今後の人生において貴重なものになると思いますし、
そういったものにしなければならないという責任を感じております。
競技プログラミングの経験が浅くても、気にせずどしどし応募してください。
会場でお会いできることを楽しみにしております。
レベルが世界一。規模が世界一。知名度が世界一。
目指す「世界一」はたくさんありますが、
何より楽しさで世界一を目指したいと思います。

プロコンに興味を持ってもらえるきっかけになったり、
仲間と出会うきっかけになったり。
色々なきっかけになる「楽しさ」を
運営サポーターとして追求していきます!

本戦当日は会場を運営スタッフとして、
会場をウロウロしていますので、
ぜひ気軽に声をかけてください。
CODE FESTIVAL 2015は、本戦参加人数が200人と非常に多数であり、
さらに交通費や宿泊費はリクルートホールディングスが全額負担します。
このため、初級者や地方出身者など、
普段プロコンオンサイトに縁がないという方でも、
気軽に参加できるイベントとなっています。
2日間の日程で行われる各種コンテンツを通じて、
参加者の皆様の間につながりができることを願っています。
皆様に楽しんでいただけるよう、
運営スタッフとして全力でサポートします。
プロコンをやっている一部の人の間では、
なにかすごいことをした人に対して誰かが「プロ」と言い、
言われた人が謙遜して「趣味」と言うというようなやりとりがはやっています。
このやりとりの場合、「プロ」は「強い」、「趣味」は
「それほどでもない」というような意味を表しています。
CODE FESTIVALは日本最大級のプロコンです。
その規模を活かし、プロコンを上達したい方が
強い方と関わって影響を受けられるような、
「プロ」の方も「趣味」の方も楽しんでもらえるような
プロコンにできれば嬉しいです。
最高のお祭りが帰ってきました。
今年のお祭りも、コンテストだけではなく、
みんなが楽しめるたくさんのコンテンツが目白押しです。
前回以上にパワーアップした CODE FESTIVALを
存分に楽しんでください。
運営として参加した CODE FESTIVAL 2014は
季節ごとに浮かぶ思い出のうちのひとつで、
冬に向かって肌寒くなりつつある秋の日の、
熱気にあふれる怒涛の二日間でした、
強く思い出に残る秋祭りにできると嬉しいです。
私は、プログラミングコンテストと名のつくものに
初めて出場してから、今年でちょうど 10 年になります、
CODE FESTIVAL は昨年から始まった新しいイベントですが、
その私の 10 年の経験の中でも、規模・内容・盛り上がりなど多くの点で、
最も印象に残るプログラミングコンテストの 1 つであったと思います、
このイベントがより一層進化し続いてゆくために頑張りたいと思います!
これだけ多くの人数が同じ場所に集まる
プログラミングコンテストのイベントはCODE FESTIVALの他にないです。
チーム対抗戦やボードゲームをはじめとする従来のコンテストには
なかったたくさんのコンテンツを通じて、
コーディングや参加者同士の交流を全力で楽しんでもらえたらなと思います。
CODE THANKS FESTIVALという異なる日程でのオンサイトイベントがあるので、
初めてプロコンをやるという人も気楽に予選に参加してみて下さい。
CODE FESTIVALは他のプログラミングコンテストとは
一味違った"お祭り"です。僕も去年は選手として参加し、
今までとは違った新たな、面白いコンテストの在り方を感じました。
しかし、お祭りはただその場にいるだけでは楽しめないと僕は思います。
同じものを楽しいと思える仲間とともに、
今まで知らなかったワクワクする世界を見せてくれる仲間とともに。
自分が目一杯プロコンを、
お祭りを楽しもうとする気持ちを持ってCODE FESTIVALに来てください。
僕たちもその気持ちに応えられるようなコンテストを、
コンテンツを用意して待っています。
一緒に最高のお祭りを作り上げ、楽しみましょう!
競技プログラミングをやっていると、
ネットを通じてたくさんの人と知り合うことができます。
しかし、実際に会える機会というのはそう多くありません。
CODE FESTIVALには200人もの競技プログラマが集まります。
中には理解できないほどすごい人や、めちゃくちゃ面白い人もいます。
自分の知らなかった世界をのぞき見ることができるかもしれません。
CODE FESTIVALでたくさんの出会いを見つけてください。
チーム戦のコンテストで、たまに海ほたる
(東京湾にあるぱ) や喫茶店などの変な場所から参加しています。
CODE FESTIVALでは、もっと変なコンテストを
作ることに協力したいと思います。
私はプログラミングコンテストの魅力は何と言っても
「考える楽しさ」だと思います。
オンラインコンテストもそれはそれで面白いのですが、
やはりプロコン好きの人々が一堂に会するオンサイトコンテストは
独特の緊張感と迫力があって格別の「考える楽しさ」を味わえますし、
同じ趣味を共有する仲間と問題の解き方を議論したり
交流したりできる貴重な機会でもあります。
CODE FESTIVAL 2015に参加してくださる方が、2日間存分に考え、
つながり、そして楽しめるように運営スタッフとして
全力を尽くしたいと思いますのでよろしくお願いします。
CODE FESTIVALは学びあり、
遊びあり、出会いあり、の
闇鍋的なプログラミングコンテストです。
その闇鍋の中から皆さんのお気に入りを
見つけて楽しんでください。
CODE FESTIVALには、プロコンに関連した
(あるいは関連していない?)様々なコンテンツがあります。
普段あまり触れることがないコンテンツに触れて、
何か新しいことを知るきっかけになるような
コンテストにしたいと思っています。
去年のCODE FESTIVALは皆さんの予想を遥かに
上回る出来となりました。
今年のCODE FESTIVALがどのようなものになるのかは私自身分かりませんが、
参加者の期待を上回るイべントとなる点だけは、
昨年と変わらないように 頑張っていきたいです。
昨年プロコン初参加だった私は、
CODE FESTIVAL 2014を経て見事に
プロコン中毒になってしまいました。
CODE FESTIVALはガチ勢はもちろん、
初心者が気軽に参加でき、楽しめる工夫が数多く凝らされています。
競プロOBのとっておきのトークショーや、
手に汗握るエキシビションマッチ、個人プレーが
メインの競プロの常識を覆すチーム対抗リレーなど、
今まで競技プログラミングに興味のなかった人も
興奮しっぱなしの2日間になるでしょう!

楽しみたいことを、自由に楽しめるお祭りです。
お気軽にご参加ください!

泉ガーデンギャラリー

〒106-0032 東京都港区六本木1-5-2

「六本木一丁目駅」直結(南北線)
「神谷町駅」4b出口徒歩6分(日比谷線)
「溜池山王駅」13番出口徒歩7分(銀座線・南北線)
「六本木駅」5番出口徒歩9分(日比谷線・大江戸線)

CODE FESTIVAL 2015本戦では、コンテストだけではなく、プログラミングスキル向上に役立つコンテンツ、参加者同士が交流ができるコンテンツ、プログラミング初心者向けコンテンツなど、みなさんに楽しんでいただける様々なコンテンツをご用意しています。当日のタイムテーブル詳細は順次公開しますのでお楽しみに!

アイコンがついているものは、コンテンツ概要や詳細をご覧いただけます。 DAY1/DAY2タブをクリックするとタイムテーブルが切替ります
AtCoder高橋直大氏による本戦解説。
直後に解説を聞くことでレべルアップ!
これ鉄則ですね♪
上位入賞者によるエキシビション!
昨年、エンターテイメントに溢れるパフォーマンスに
参加満足度が非常に高かったコンテンツです。
今年はどんなエキシビションになるのか!?
難易度の高い問題への挑戦と
めったに見ることのない、
上位者のコーディングを是非堪能してください♪
3時間で計10問出題!
上位入賞者には賞金・副賞を授与します。
また、上位入賞者数名はエキシビションマッチへ
出場いただきます!
規定問題以上回答された方へ
去年同様素敵な商品を用意していますので
ぜひみなさん頑張ってくださいね♪
●続・ペアプログラミング
昨年好評だった、
秋葉拓哉氏によるペアプログラミング。
レッドコーダーと一緒に問題を解いていきます。
解説やアドバイスはもちろん、
レッドコーダーによるツッコミにも注目です!
●AtCoderの裏側、暴露します
ARCで、オンサイトプロコンで、
AtCoderを影で支える「あの人」が今、ついに口を開く!
創業から今に至る会社の変遷と、
社長の素顔を大暴露。
誰も知らないAtCoderの「裏」をお見せします。
昨年、大反響(?)!伝説のコンテンツ、
書道コーディングが今年も登場します!
キーボードとマウスを、筆と墨に持ち替え、
「書」でプログラミングで表現してください。
書としての美しさを追求するもよし。
コードとしての美しさを追求するもよし。
半紙の上に思い思いのコードを書いてください。
コーディングスキルと
タイピングスピードに相関関係はあるのか?
ということで、コーディングではなく、
タイピングの最速決定戦を開催します!
昨年に引き続き、
『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』の
Final Examタイムアタック。
最速タイムを叩き出すのは誰だ!?
タイピングに自信のある方、
ぜひ挑戦してください!
フェスはお祭り!ということで、
今年のフードタイム1日目は屋台が登場!
粉ものや揚げものなどなど、
屋台でおなじみのメニューの中から、
自分の好きなメニューが選べます。
「フェス」を盛り上げるフードをご用意して
お待ちしております。
フェスはお祭り!ということで、
今年のフードタイム1日目は屋台が登場!
粉ものや揚げものなどなど、
屋台でおなじみのメニューの中から、
自分の好きなメニューが選べます。
「フェス」を盛り上げるフードをご用意して
お待ちしております。
競プロ、プログラミング、言語などなど、
プロコンに関する「あるある」を
五七五の調べに乗せて一句読んでいただく、
今年初登場のコンテンツです。
当日、専用のハッシュタグを発表しますので、
思い思いの句を、
Twitterに乗せて詠んでください。
昨年もハイスコアをかけた争いが繰り広げられた、
音ゲーが並ぶ、白熱のゲームエリア。
昨年同様フリープレイなのでコイン不要!
ストイックにハイスコアを目指すか。
友だち同士で参戦するか。
楽しみ方はあなた次第です。
CODE FESTIVAL初となる
ショートコーディングコンテスト「短縮王」を開催!
ソースコードの文字数を削り、
できるだけ短いコード・文字数で同じ処理結果を
出力できた人が勝利するルールです。
会場のどこからでも参加できるオンライン開催。
参加方法や問題などの詳細は、当日発表いたします。
●AOJ-ICPC(難易度表)裏話
AOJ-ICPCの裏話をこっそり公開。
近日中に予定されている
最新アップデートの内容とは?
これからの難易度表について語って頂きます。
●作問講座と作問裏話
~強くなくても問題は作れる~
競プロ初心者も中級者も作問はできる!
レッドコーダーが作問の極意を教えます。
過去制作した問題の作問裏話と解説、
面白い問題を作るコツを徹底解説します。
解説を聞いても、なかなか納得いかない。
そんなあなたのために、
本戦問題の個別指導塾を開設!
納得いくまで、理解できるまでをモットーに
本戦問題を解けるまで個別で徹底指導します。
解法から、コーディングのバグまで、
気になるところはなんでも聞いてください!
※上記のコンテンツ内容やスケジュール、開始時間などは変更になる可能性があります。予めご了承ください。