06.CLIMATE 風土を支える制度

各種制度

一人ひとりが成長し続けるために、 一人ひとりに成長のチャンスを

リクルートではキャリア支援のためのさまざまなサポート体制を設け、従業員ひとりひとりに成長のチャンスを提供しています。

「新しい価値の創造」を促進する制度

新規事業提案制度New RING(RECRUIT Innovation Group)

リクルートが主催するリクルート及びリクルートグループ従業員を対象にした新規事業提案制度です。書類審査・インタビュー審査を経て、最終審査で上位に入賞した作品は事業化に向けての機会が与えられます。毎年300件以上の応募が集まる社内の一大イベントとなっています。

全社事業創造表彰制度ARINA(ALL RECRUIT INNOVATION AWARD)

顧客への価値向上に貢献したイノベーション事例を対象とした全社表彰です。新規性・再現性・汎用性を基準に評価し、毎年1回、10~15名程度が選出されます。受賞者は全社に公表され、その後受賞者主催の勉強会が開催されるなど、「全員でイノベーションを生み出す」リクルートの風土を支える制度となっています。

「大胆な人材任用」を可能にする制度

ミッション・グレード制度(評価制度)

年齢や入社年次に関わらず、いま任されているミッションのレベルとそのアウトプットによって報酬(給与・賞与)を決定する人事制度です。これにより、スピーディで柔軟な人材任用、ミッションの高低に応じた客観的な報酬決定、常に人材の最大活用が意識される風土が、維持・促進されています。

「個人の成長、主体的なキャリア」を支援する制度

公募制の能力開発プログラムRBC

社会に価値を提供し続ける企業であり続けるためには、マーケットとの接点を担う一人一人の成長が、企業にとっても、また個人にとっても最重要と考えています。RBC(リクルート ビジネスカレッジ)は、リクルートの従業員一人一人が「自分自身の力で成長を実現していく」ことの支援を目的とし、ロジカルシンキング・マーケティング・アカウンティング・リーダーシップなど、個人が任意で申し込むことができるプログラムを多数取り揃えています。

公募制社内転職Career-Web

個々人がキャリアを能動的に構築するため、社内で募集される部署・職種・ポジションに対し、自ら手を挙げて応募し、希望部署との面談を経て異動できる仕組みです。
※全てのケースで異動できるとは限りません
※入社後2年間経過した時点より応募資格が発生します

休職制度を利用した自由度の高いキャリア支援制度B-Quest

B‐Questは、ビジネスパーソンとしてさらにステップアップしたい、キャリアを磨きたい、あるいは仕事以外で実現したい夢を叶えたい、といったことを希望する社員に対して、最長2年間程度の休職を認め、会社に籍を残したまま社外で武者修行ができる制度です。
※過去の実例:「身体表現で人のこころに働きかけること」を学ぶためのコンテンポラリーダンスの公演

退職時のキャリア支援制度Frontier

リクルートを卒業していく社員に対する支援金制度。自らの能力成長に関して、リクルートで開拓すべきは開拓しつくした個人が、さらに未開拓の「自分のなかのFrontier」を退職後も引き続き開拓し続けることを支援します。対象者:勤続6.5年以上の社員(中途入社者は勤続5年以上) 支給金額:年収1年分

任意長期休暇制度STEP

最大連続28日間、勤続3年以上の社員なら誰でも取得できる長期休暇です。心身をリフレッシュする休暇として有効活用してもらうため、一律30万円の手当を支給します。STEP休暇はその後も3年ごとに一回権利が発生。発生後3年以内に休暇を取得しなかった場合も精算を行い、30万円を支給します。

プロフェッショナル育成プログラム

いままで世の中にない価値観のメディアを創り続けるリクルートで、雑誌やWEBサイトの企画・編集を担当するメディアプロデュース職対象に「メディアの学校」を開催しています。メディアづくりに必要な基礎知識から新たな技術や発想の広げ方などを学ぶほか、新たなムーブメントを起こしてきた社内事例の共有の場にもなっています。

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