リクルートホールディングス×情報処理学会 春の情報処理祭 in 京都

講演関連情報

分野・講演者 講演資料
[ ハイパフォーマンスコンピューティング ]
京都大学 中島 浩 先生
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[ コンピュータセキュリティ ]
株式会社インターネットイニシアティブ 須賀 祐治 様
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[ インターネットと運用技術 ]
東京農工大学 山井 成良 先生
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[ 数理モデル化と問題解決 ]
静岡理工科大学 松田 健 先生
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[ コンピュータビジョンとイメージメディア ]
京都大学 橋本 敦史 先生
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[ 計算機アーキテクチャ ]
宇都宮大学 大津 金光 先生
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[ 自然言語処理 ]
株式会社プリファードインフラストラクチャー 海野 裕也 様
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[ アルゴリズム ]
電気通信大学 岡本 吉央 先生
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[ データベースシステム ]
大阪大学 原 隆浩 先生
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[ 音楽情報科学 ]
関西学院大学 片寄 晴弘 先生
ムービーやデモが多く含まれる内容につき、資料としての用意・書き起こしでは講演内容が伝わりづらいことから、掲載は控えさせていただきます。

フォトギャラリー

祭りの特典

※1
宿泊を希望する場合、祭り当日の宿泊をご提供いたします
※2
情報処理学会の非会員に限り、情報処理学会が主催する全国大会のイベント企画「IPSJ-ONE」を聴講される方のみ

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ご応募ありがとうございました

祭りの概要

コンテンツ

(1) 10 分野の最新動向を学べる講演会

情報処理学会の全面協力のもと、全 10 分野の最新動向を各回 30 分で講演。

  • ハイパフォーマンスコンピューティング

    顔写真

    京都大学

    中島 浩 先生

    昭和 31 年生。昭和 56 年京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。同年三菱電機 (株) 入社。推論マシンの研究開発に従事。平成 4 年より京都大学工学部助教授。平成 9 年より豊橋技術科学大学教授。平成 18 年より京都大学教授。並列計算機のアーキテクチャ、並列プログラミングに関する研究に従事。工学博士。昭和 63 年元岡賞、平成 5 年坂井記念特別賞受賞。平成 23 年情報処理学会フェロー。IEEE-CS、ACM、ALP、TUG 各会員。

  • コンピュータセキュリティ

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    株式会社インターネットイニシアティブ

    須賀 祐治

    九州大学大学院数理学研究科修士課程修了。(財) 九州システム情報技術研究所、電気機器メーカーを経て 2008 年 7 月より現職。季刊技術レポート IIR の執筆など、暗号と情報セキュリティ全般に関わる調査・研究活動に従事。CRYPTREC 運用ガイドライン WG 委員。IPSJ CSEC 研究会幹事。暗号プロトコル評価技術コンソーシアム幹事。IPSJ 平成 16 年度山下記念研究賞。CSS×2.0 in CSS 2008/2010/2012 キャンドルスター 1 等星。AsiaJCIS 2012 Best Paper Award。IWSEC 2012 Best Poster Award。第 6 回インターネットと運用技術シンポジウム 優秀プレゼンテーション賞。IPSJ 全国大会第 76 回大会優秀賞。ASIACCS 2014 Best Poster Award。

  • インターネットと運用技術

    顔写真

    東京農工大学

    山井 成良 先生

    昭和 59 年大阪大学卒業。昭和 61 年同大学大学院博士前期課程修了。昭和 63 年同大学大学院博士後期課程退学。奈良工業高等専門学校助手。講師、大阪大学助手、講師、岡山大学助教授、教授を経て、平成 26 年より東京農工大学大学院工学研究院教授。分散システム、ネットワーク運用管理、ネットワークセキュリティの研究に従事。情報処理学会分散システム/インターネット運用技術 (DSM) 研究会運営委員、インターネットと運用技術 (IOT) 研究会運営委員、幹事、主査等を歴任。第5回情報科学技術フォーラム (FIT2006) 船井ベストペーパー賞、情報処理学会 2012 年度論文賞等を受賞。

  • 数理モデル化と問題解決

    顔写真

    静岡理工科大学

    松田 健 先生

    東京理科大学理学部応用数学科を卒業し、東京理科大学大学院理学研究科数学専攻に進学し修士 (理学) を取得。その後、東京工業大学総合理工学研究科知能システム科学専攻に進学して博士 (理学) を取得。学位取得後、サイバー大学 IT 総合学部講師を経て、現在は静岡理工科大学総合情報学部コンピュータシステム学科の講師を務める。所属学会は情報処理学会と IEEE で情報セキュリティ (攻撃検知) や看護情報学などの分野に関する数理モデルの研究に従事。最近は、計算代数を活用した研究を進めている。

  • コンピュータビジョンとイメージメディア

    顔写真

    京都大学

    橋本 敦史 先生

    平成 17 年京大工学部情報学科卒業。平成 18 年経産省 Vulcanus in Europe プログラム国費奨学生として 1 年間ドイツに滞在し、Leica Camera 社にて研修を行う。平成 23 年京大大学院情報学研究科博士後期課程研究指導認定退学。平成 25 年に京都大学博士 (情報学) を取得。現在同大法学研究科助手。主にマルチセンシング環境における人間行動観測を介した物体認識、動作認識、物体追跡に関する研究、及びそれらの技術を利用したヒューマンコンピュータインタラクションの研究に従事。情報処理学会、 電子情報処理学会各会員。この他、情報処理学会 CVIM 研究会、電子情報通信学会 MVE 研究会、及び食メディア研究会の専門委員を務める。

  • 計算機アーキテクチャ

    顔写真

    宇都宮大学

    大津 金光 先生

    1995 年東京大学大学院修士課程修了、1997 年東京大学大学院博士課程退学、同年より宇都宮大学工学部助手、2007 年より同大学助教を経て、2009 年より同大学准教授、現在に至る。博士 (情報理工学)。計算機システムの高性能化に関すること、特にマルチコア・マルチスレッドプロセッサアーキテクチャおよびその支援ソフトウェア環境、バイナリ変換技術、実行時最適化処理等の研究に取り組んでいる。最近はモバイルコンピュータや組込みシステムに興味を持つ。情報処理学会、電子情報通信学会、システム制御情報学会各会員。

  • 自然言語処理

    顔写真

    株式会社プリファードインフラストラクチャー

    海野 裕也

    2008 年東京大学大学院修士課程修了。同年日本アイ・ビー・エム (株) 入社。東京基礎研究所配属。自然言語処理、テキストマイニングの基礎技術の研究に従事。2011 年 (株) Preferred Infrastructure 入社。自然言語処理、機械学習の研究開発や、OSS の分散機械学習エンジン Jubatus の開発に従事。2014 年から NLP 若手の会の共同委員長。

  • アルゴリズム

    顔写真

    電気通信大学

    岡本 吉央 先生

    1976 年生まれ、愛知県出身。2005 年スイス連邦工科大学チューリヒ校修了。Ph.D。2005 年豊橋技術科学大学助手、2007 年同助教、2007 年東京工業大学特任准教授、2010 年北陸先端科学技術大学院大学特任准教授、2012 年電気通信大学准教授、現在に至る。専門は、離散数学、離散アルゴリズム、離散最適化、および、それらの応用。

  • データベースシステム

    顔写真

    大阪大学

    原 隆浩 先生

    1995 年大阪大学工学部情報システム工学科卒業。1997 年同大学大学院工学研究科博士前期課程修了。同年同大学院工学研究科博士後期課程中退後、同大学院工学研究科情報システム工学専攻助手、2002 年同大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻助手、2004 年より同大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻准教授となり、現在に至る。工学博士。2008 年、2009 年情報処理学会論文賞受賞。2015 年日本学術振興会賞受賞。モバイルコンピューティング、ネットワーク環境におけるデータ管理技術に関する研究に従事。ACM の Distinguished Scientist。IEEE、電子情報通信学会、情報処理学会のシニア会員。日本データベース学会会員。

  • 音楽情報科学

    顔写真

    関西学院大学

    片寄 晴弘 先生

    1991 年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。イメージ情報科学研究所、和歌山大学を経て、現在、関西学院大学理工学部教授。音楽情報処理、エンタテインメントコンピューティング、HCI の研究に従事。科学技術振興機構さきがけ研究 21「協調と制御」領域研究者。科学技術振興機構 CREST「デジタルメディア (略称)」領域 CrestMuse プロジェクト代表研究者。情報処理学会、電子情報通信学会、人工知能学会会員。

(2) 企業の技術活用事例紹介

詳細は近日公開予定!

企業がどのように自社サービス・商品に情報処理技術を活かしているか紹介。

参加企業
Indeed Japan Inc.
日本アイ・ビー・エム株式会社

(3) 研究×京都にちなんだお楽しみ企画

詳細は近日公開予定!

講演会の合間や懇親会にて、様々なお楽しみ企画を実施予定……。
参加者同士が懇親いただけるような工夫を多数ご用意しています!

お楽しみ企画の例
チーム対抗研究クイズ大会
-研究領域をランダムに編成したチームで、知識が必要な問題に挑む!優勝者には豪華賞品!

プログラミング言語かるた
-最強言語マスターは誰だ?我こそはというあなた、参加求む。

書道ペーパー
-論文にまつわる思いを自由に吐き出すコーナー。日頃の思いをしたためよう。

修論みくじ
-開運!あなたの進捗を占おう。

修論みくじは、結果については保証いたしません
企画の内容は変更になる場合があります

(4) タイムスケジュール

学び処
時間内容
10:30受付開始
11:00開会式
11:10ハイパフォーマンスコンピューティング
京都大学 中島 浩 先生
11:45コンピュータセキュリティ
株式会社インターネットイニシアティブ 須賀 祐治 様
12:20インターネットと運用技術
東京農工大学 山井 成良 先生
12:55昼食
14:00企業講演 (1)
Indeed Japan Inc.
14:30数理モデル化と問題解決
静岡理工科大学 松田 健 先生
15:05コンピュータビジョンとイメージメディア
京都大学 橋本 敦史 先生
15:40計算機アーキテクチャ
宇都宮大学 大津 金光 先生
16:15自然言語処理
株式会社プリファードインフラストラクチャー 海野 裕也 様
16:50アルゴリズム
電気通信大学 岡本 吉央 先生
17:25データベースシステム
大阪大学 原 隆浩 先生
18:00音楽情報科学
関西学院大学 片寄 晴弘 先生
18:35企業講演 (2)
日本アイ・ビー・エム株式会社
19:10懇親
20:00チーム対抗研究クイズ大会
20:30懇親
21:10論文にまつわるマル秘イベント
21:40表彰・閉会式
22:00終了
問いかけ処
11:45 ~ 13:30 講師への質問スペース Part1
15:05 ~ 19:10 講師への質問スペース Part2
語らい処
11:10 ~ 19:10 交流・飲食スペース
遊び処
11:10 ~ 19:10 言語かるた、修論みくじ、修論書道、修論短冊、修論すごろく
働き処
11:10 ~ 19:10 会社説明会・展示

特典

  • 参加費無料
  • 交通費支給 (※1)
  • 希望者に宿泊提供 (※2)
  • 情報処理学会の初年度年会費無料 (※3)
  • 進捗を生み出すグッズ
  • 食事付き (※4)
※1
後日お振り込みいたします
※2
祭り当日のみ。希望者多数の場合、相部屋になる可能性があります
※3
応募時点で情報処理学会の非会員、かつ情報処理学会が主催する全国大会のイベント企画「IPSJ-ONE」を聴講される方のみを予定。当イベントで会員申し込みをしていただく際に「IPSJ-ONE」への参加可否を確認させていただく場合があります
※4
当日の昼・夜、翌日の朝の食事をご用意いたします

開催日時

2015 年 3 月 16 日 (月) 開場 10:30 / 開始 11:00 ~ 終了 22:00

終了時間は変更になる可能性があります
終了後も引き続き懇親頂ける会場を設ける予定です

開催場所

グランドプリンスホテル京都
京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2
京都市営地下鉄烏丸線 国際会館駅 下車徒歩 7 分 (4-2 出口より徒歩 3 分)
http://www.princehotels.co.jp/kyoto/access/

参加資格

2015 年 4 月に修士 1 年・2 年生に進学される予定で情報系分野に興味のある方

参加資格を一部変更しました
こんな方におすすめ
自分の研究テーマ以外の分野を学習するきっかけを得たい
情報処理学会主催の「全国大会」に向けて前提知識を得ておきたい
修士論文を共に乗り切る仲間を見つけたい

定員

300 名

応募人数が定員を超えてしまった場合、抽選となります。ご了承ください

エントリー締切

2015 年 3 月 1 日 (日) 23:59

エントリーは終了しました。ご応募ありがとうございました

参加確定の連絡

2015 年 3 月 6 日 (金)

参加可否をメールにてご連絡いたします

情報処理祭事務局より

リクルートホールディングスは「将来を担う人材の可能性を引き出す」という考えのもと、情報技術分野の学生を支援する取り組みを多く実施して参りました。お会いする学生さんがどんなことに困っているか、どんなイベントがあったら嬉しいか、をお聞きしていく中で、下記のようなご意見を多く頂きました。

  • 自身の研究分野以外にも、学びたい・興味のある分野は多い。ただ、日々のどうしても自分の研究に関することが中心になってしまい、なかなか周辺分野を学ぶ機会を持つことができてない。
  • 自身の研究分野は実社会でどのように役に立つのだろうか?例えば企業ではどのような形で技術が用いられているのだろうか?そういったことに触れる機会をなかなか持つことができていない。

これらの悩みを解決する「きっかけ」を提供すること、それが、今回の「情報処理祭」の趣旨でございます。

学生の皆様の卒業後の進路は多岐に渡ります。学問の道に進む学生さんはもちろんですが、その他の進路を選択される学生さんにとっても、修士論文を通じて将来に役立つ基礎的な知識・技術を習得することは非常に重要であると考えております。本イベントが、参加する皆さんにとって何らかの足がかりになれば幸いです。

お問い合わせ

RHD 情報処理祭り事務局
RHD_event@r.recruit.co.jp

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ご応募ありがとうございました